イギリス・アイルランドへの中古車輸出は、Shonan Tradingが最も得意とする分野のひとつです。
輸出の基本的な流れ
- お問い合わせ・お見積もり
車両情報(車種・年式・走行距離・状態)をLINEまたはメールでお送りください。
- 車両の引き取り・預かり
千葉県柏市の保管場所へ搬入、または出張引き取りに対応します。
- 輸出前整備・検査
輸出前に車両チェックを実施。必要に応じて簡単な整備・クリーニングを行います。
- 通関手続き・船積み
輸出通関書類(輸出申告書、車検証など)を準備し、コンテナに積み込みます。
- 現地到着・引き渡し
提携先のディーラーや個人バイヤーへ引き渡します。
必要な書類
- 自動車検査証(車検証)
- 自動車税納税証明書
- 印鑑登録証明書(普通車の場合)
- 実印
よくある質問
Q: 車検切れの車でも輸出できますか?
A: 輸出目的の場合、車検が切れていても問題ありません。
Q: 輸出できない車種はありますか?
A: 特定の年式や排気量によって規制がある国もあります。事前にご確認ください。
イギリス向け中古車輸出の注意点
- 日本とのEPA(CEPA)により関税優遇がある — 一定条件を満たす日本製車両は関税0%で輸入可能な場合があります。
- UK仕様との違いを確認する必要がある — リアフォグ、ヘッドライト配光、スピードメーター表記など、登録時に改善が必要になる場合があります。
- MOT(車検)基準への適合が必要 — 灯火類、足回り、排ガス、サビなどの状態確認が重要です。
- ULEZ(超低排出ガス規制)対象地域に注意 — 特にロンドン周辺では、排ガス基準未達の車両に追加料金が発生します。
- 保険料が高額になるケースがある — 高性能スポーツカーや改造車は保険加入が難しい場合があります。
- 改造車文化が強い一方、品質も厳しく見られる — 車高調・エアロ・ECU書換えなどは人気ですが、施工品質や合法性が重要視されます。
- 錆・腐食チェックは非常に重要 — イギリスも雨が多く融雪剤を使用する地域があるため、下廻り状態は価格に大きく影響します。
- オートマよりMT人気が高い車種もある — 特にJDMスポーツカーはMT需要が非常に強いです。
- 25年以上前の日本車人気が高い — Nissan Skyline GT-R や Toyota Supra などのネオクラシック市場が強いです。
- 書類不備に厳しい — Export Certificate、Invoice、B/L、車台番号一致など、通関書類の正確性が重要です。
まずはお気軽にご相談ください。